[5.0]「創造機関アナイダアカデミア」の研究レポートとクエスト

[5.0]「創造機関アナイダアカデミア」の研究レポートとクエスト
創造機関アナイダアカデミア

5.0で追加されたID、「創造機関アナイダアカデミア」の道中に落ちているメモ、
アカデミアの研究レポートの内容を記載します。

アカデミアの案内冊子

類まれな水棲生物の創造者として知られた、
初代「ミトロン」を記念して設立された「ミトロン院」。
ここでは、現在も多くの創造魔道士たちが、
独創的かつ有益な水棲生物の創造を続けています。
種の多様性こそが、星を豊かにする。
生命のスープたる海を、さらに多くの命で満たすこと。
その理念は、今もミトロン院に受け継がれているのです。

植物分野の創造において多大な貢献を果たした、
初代「ハルマルト」が造園家であったことを知っていますか?
美しい迷宮庭園の創り手として知られた彼は、
庭木を蝕む害虫を駆除するため、創造魔法を行使しました。
これが、世界初の食虫植物の創造だったと言われています。
以後、彼の門下生たちは植物の創造術を発展させ、
多種多様な移動性植物が、生み出されることとなったのです。
貴方が植物の創造を学びたいなら、当院の門扉を叩くべきでしょう。

アカデミアの研究レポート

海向こうの大陸で、意図しない創造現象の発現が確認された。
それは、悪夢の産物とでも言うべき醜悪な姿を持つ、
獰猛な「獣」であったという。
幻想生物の創造を研究する「ラハブレア院」では、
直ちに職員を派遣、巨大な口を持つ「獣」の捕獲を行った。
我々は、これを「アルケオタニア」と命名、調査を行っている。
当代のラハブレアの見解によれば、この「獣」は、
人々の潜在意識下にある恐怖心の集合体ではないかとのこと。
現在、これに対抗するための強力な幻獣の創造方法を進めている。

クエストとIDクリア後の選択肢

クエスト

困り果てたオンド族 :
ああ! あなた、いにしえの人の、使い!
よかった、深海、来られるヒト、探してました!
どうか、助けて!
いにしえの都、突然できてから、
見慣れない巨大な獣、現れるよう、なりました。
我らの潮溜まり、脅かす、おぞましい獣です。
大口で、凶暴で、なんでも食い荒らす。
あんな獣、今まで、見たことも、聞いたこともなかった。
破滅を呼ぶものだと、年かさのアースたち、恐れています。
いにしえの人、怒っているのでしょうか?
でも我ら、それ確かめるすべ、ありません。
いにしえの都、導きあるまで、立ち入れないから。
だから、以前潮溜まり来たヒトたち、探しに、
ヒトの都、やってきたんです。
そしたらあなた、来てくれた!
あなたなら、都、行けますよね?
いにしえの人へ、どうか怒らないでと、伝えてください。
どうか、お願いします。

クリア後の選択肢

IDクリア後にアカデミアの職員との会話の中で選択肢が出ます。
選択肢で選んだ内容について教えてくれる感じです。

創造機関アナイダアカデミア

アカデミアの職員 :
おかえりなさい。
見学は有意義なものとなりましたか?
なにか興味深いことなど、あったでしょうか?

「人が魔物に変身した」

アカデミアの職員 :
それは、おそらく変身魔法ではありませんね。
現在研究中の、新たな創造魔法の研究結果でしょう。
変身とは、あくまで一時的なもの。
その創造魔法は自身の命を、エーテルに変換して消費し、
強靭で偉大なイデアを具現化することができるのですよ。
複数人のエーテルを用いれば、
さらに偉大なる存在を創造できるようになるかもしれません。
現在、方法論を確立するために目下研究中なのです。

「魔物が逃げ出し、混乱していた」

アカデミアの職員 :
なんですって?
この星随一の、最新設備と技術を誇るアカデミアで、
そんなこと、起こり得るはずが……
たしかに、海向こうの都市に現れた「獣」について、
サンプルを捕縛し、研究がおこなわれていましたが……。
その強大さが、我々の想像を上回っていた……?
とはいえ、優秀な研究者たちのことです。
当代のラハブレア様もいらっしゃることですし、
事態はすぐに収束するでしょう。
あなたのような小さな子は、心配しなくても大丈夫ですよ。
ただ、そのせいで研究者と話せなかったのなら、残念でしたね。
懲りずにまた見学にきてくれたら、会える機会もあるはずです。

「ラハブレアが研究者だったとは……」

アカデミアの職員 :
ええ、もちろんです。
ラハブレア様は幻想生物の創造に長けた、
ご高名な研究者でいらっしゃいますからね。
彼が管轄するラハブレア院の見学は、
おそらく、もっとも有意義だったのではありませんか?
創造のための参考資料など、目を引くものが多かったでしょう。

「報告することはない」

アカデミアの職員 :
ふむ、そうですか。
あなたにとって、この見学が、
有意義なものになっていれば幸いです。
脱走した疑惑のある生物については、
今後、こちらでも調査を進めておきましょう。
あなたは構内で、その姿を確認していないのですね?
万が一「アルケオタニア」が脱走していたとしたら……
中にいる研究者たちは、無事なのか……?
いえ、こちらの話です。
あなたも、ここへはお友達に言われてきたのでしょう?
早く戻ってあげたほうが、良いのではありませんか?

未知の獣の情報は、これ以上得られないようだ……。
「困り果てたオンド族」へ報告しに、
「廃船街」に戻ろう。

メモ

ID中の場所には十四人委員会の名前が用いられてました。

創造機関アナイダアカデミア

ミトロンは第1世界でアルバート達に倒されたアシエンのようです。
ハルマルトはガイウスが討伐してるんじゃないかという考察が有りました。
ラハブレアはヒカセンが倒したあの方ですね。

巨大な口を持つ獣アルケオタニアはテンペストの大型連続FATEでも出てきました。カエルのトードスーツとティンカーベルのミニオンくれるやつですね。厄災にまつわるストーリーが補完されたIDとクエストで面白かったです!

FF14カテゴリの最新記事